ナゼだ... ナゼなんだ... ![]() ↑ 11/27放送分。坂道の途中で転倒する たなか関 ( 福岡県出身 ・ 後藤部屋 ) ![]() ↑ その後、坂道をズリ落ちながら必死になって両手で顔を覆い隠す たなか関 ナゼ顔を隠す...? ![]() ↑ 12/4放送分。『 おすもうさんが転んだ 』 で坂道を滑り落ち、派手にコケる たなか関 ![]() ↑ んで、転んでしまった後にやっぱり両手で顔を覆い隠す たなか関 ( 福岡県出身 ・ 後藤部屋 ) ナゼ顔を隠す...? ![]() ↑ 色じれの時の音楽戦士。『 顔は写さないで 』 な かじわら関 ( 大阪府出身 ・ はねるの部屋 ) ナ ・ ゼ ・ な ・ ん ・ だーっ!!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ や、別に深い意味は無いんだけど、『 転んでしまったことが恥ずかしくって、両手で顔を覆って坂道をノロノロとズリ落ちていく 築地のマグロ ( 命名 : ( ´ Д `)親方 ) な田中っち 』 っていうのが個人的になーんか妙にツボだったもんでね... << back
女1<でもでも!アタシの彼ってああ見えて、実は家では結構甘えん坊さんなのよ♪ 女2<ワタシの彼もそう!外ではいっつも偉そうに威張り散らしているクセに! 僕<......... ( ^▽^)<......... 女1<アタシがいないと彼ってホントに何にも出来ないんだからぁ♪ もう、ホント世話の焼けるヤ ・ ツ♪ 女2<ホント、男なんだからもうちょっとシッカリしてほしいわよねぇ♪ ま、そこがまたカワイイところでもあるんだけど♪ 僕<......... ( ^▽^)<......... 女1<あの純粋な笑顔見ちゃうと何でも許せちゃうのよね。本当、カ ・ ワ ・ イ ・ イ♪ 女2<ワタシも彼の笑顔見てると思わず頭ナデナデってしてあげたくなっちゃう♪ 僕<......... ( ^▽^)<......... 女1<カワイイわよねぇ...♪ 女2<ラブリーだわよねぇ...♪ 僕<......... ( ^▽^)<......... 女1<あっ、もうこんな時間!早くおウチに帰って愛しい彼のために夕飯の準備しなくちゃっ! 女2<あらやだ!ワタシもおウチに帰って彼のこと一秒でも早くギュっと抱きしめてあげなくっちゃ! 僕<......... ( ^▽^)<......... 女1<それじゃあまたね、エボシ!さっ行くわよ山犬1号 ・ 2号! ( ヒラリッ ) 犬2匹<バウワウッッ!!! 女2<うん。また明日、サン!早く帰らないとまたダイダラボッチ出ちゃうわよ!気をつけてね! 女1<うん!また明日!ハイヤッ! ( ← 犬2匹、必死の形相で猛ダッシュ開始 ) 女2<アシタカによろしくねーっ! 女1<うん!バイバーーイ...! ( 見る見る間に遠ざかっていく二人 ) 僕<( ポツリ ) 梨華ちゃん... ( ^▽^)<ん...? 僕<僕あの人たちどっかで見たことがあるような気がしてたんだけど... ( ^▽^)<奇遇ねKさん。ワタシも今おんなじこと考えてた... 僕<僕の予想が当たっているならば... ( ^▽^)<ワタシの予想が当たっているならば... 僕<あれって多分... 僕 <おのろけ姫...? ( ^▽^) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 考えるんじゃない、感じるんだ。 << back
12/11のハロモニは、サブタイトルに "亀井スペシャル" って付けてもいいんじゃないかってほどの亀尽くしな内容。 ってことでKさんはホント、よだれダーダー 鼻水ダーダー 涙ダーダーで 液体果汁100% ・ スプラッシュ ・ オンパレード ・ リコメンディド ・ フォーーッッ! ( 流行語 ) ...だったわけなんですが、今回の放送を通じてKが改めて感じた "亀井ちゃんの魅力" について今回はちょっこす語ってみたいと思います。 【 少女と拳銃 】 ![]() <えっ!? ↑ チャカ ・ ライターを握る亀井絵里さん ( 東京都出身 16歳 ) 拳銃型のライターを握って固まる亀井ちゃん。 拳銃が醸し出す物々しさと亀井ちゃんの怯えた表情とが相まって、何とも言えない風情のあるエキセントリックな画となっている。 彼女の普段の立ち振る舞いや一つ一つの言葉のチョイスの中に "そこはかとなく洗練されたセンスの良さ" を感じることがKは度々あって、上の画もちょっと見方を変えると、なんか映画とかの1シーンに出てきそうな構図に見えたりもするんだよなぁ... 【 エリック ヅラ造 】 ![]() <すみませんでした! ↑ 思いっきし貫通しちゃってる亀井絵里さん ( 東京都出身 16歳 ) 現モーニング娘。のメンバーの中で、こんな感じのトボけたヅラをかぶって一番違和感無くシックリときちゃうのはやっぱり亀井ちゃんなんじゃないかと思う。 このようなシチュエーションで一番大切なのは、与えられたソレを最後まで徹底的にやり切ること。 "ノンフィクション" の世界の中に "フィクション" を上手いこと滑り込ませる術に彼女が非常に長けているということは、『 エリック亀造の毎度ありぃ 』 で既に実証済みのことだ。 リアルワールドと絵里ワールドとが心地良く溶け合う瞬間。 それはあまりにも甘美で芳醇な瞬間なのだ。 【 定番 ・ トホホ顔 】 ![]() <怖かったですね... ↑ ドッキリ後、トホホ顔な亀井絵里さん ( 東京都出身 16歳 ) ![]() <う゛う゛う゛... ↑ さらに輪をかけてトホホ顔な亀井絵里さん ( 東京都出身 16歳 ) 以前やってたサイト の中で何度か触れたことがあるんだけど、Kは亀井ちゃんのトホホ顔っていうのがホント直球ド真ん中ストラックアウトでして、この表情を見るとKさん非常にキちゃう ( ナニガ? ) んですよね。 皆さんご存知のとおりKは 『 亀井絵里の魅力は時折り見せる眩しそうな目元の表情の中にこそ!学会 ・ 特別名誉総裁 』 の地位を現在ほしいままにしていますが(会員数、総裁含め現在1名)、彼女が時折り見せる素に近めの表情って本当に無垢って感じがして、見ているだけで何か非常に癒されるんですよね。 期せずしてそんなヒーリング効果アリアリな表情が出来るっていうは、きっと彼女の内面の純真さっていうのが表情に滲み出ているが故なんじゃないか、なんてKは思うんですよ。 ドッキリのコーナーはちょっとヤリ過ぎ感があって可哀相だったような気もしますが、それでも彼女の素性に近い部分を垣間見ることが出来たという意味では、今回のハロモニはいい仕事していたんじゃないかと思います。 真綿のように柔軟な感性と、真夏に咲くヒマワリのような真っ直ぐな純真さ ―― 亀井絵里の魅力の一端はその辺にあるんじゃないか、なーんてKは思う。 << back
『 Cross Road + 的、実例から正しく学ぶ日本語講座 』 ( 講師 : 新垣里沙先生 ) 【 Chapter 1 : 入門編 】 ![]() <オレのことなんか何とも思ってないんだよ! ![]() <思ってませんよ!
↑STUDY 1 『 出鼻を挫く 』 ( でばなをくじく ) 〜 機先を制して妨げること。意気込んで始めたところをじゃますること。 ![]() <.........
↑STUDY 2 『 意気消沈 』 ( いきしょうちん ) 〜 元気をなくし、沈みこむこと。 【 Chapter 2 : 応用編 】 ![]() <ハッキリ言ってくれよ!どうなんだよオレは!面白いのか面白くないのか!? ![]() <面白い と 面白くないと言ったら...面白くない方...かな?
↑STUDY 3 『 引導を渡す 』 ( いんどうをわたす ) 〜 最終的な宣告をしてあきらめさせること。 ![]() <.........
↑STUDY 4 『 踏んだり蹴ったり 』 ( ふんだりけったり ) 〜 ひどい仕打ちを重ねて受けるさま。重ねて被害を受けるさま。 【 Chapter 3 : 実践編 】 ![]() <アチチチチ...
↑STUDY 5 『 門前の小僧習わぬ経を読む 』 ( もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ ) 〜 平生見聞きして慣れていれば、知らず知らずその物事に習熟することのたとえ。 ![]() <.........
↑STUDY 6 『 ぐうの音も出ない 』 ( ぐうのねもでない ) 〜 徹底的にやりこめられて、一言も弁解 ・ 反論ができないこと。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 新垣里沙の "ism"。 悪意無き going my way. そう、それこそがガキズムの極意。 ( ・e・) ♪〜 << back
![]() 梨華ちゃんってボウシがよく似合うよね。 ![]() ![]() ね。 << back
![]() 梨華ちゃんが語る理想のクリスマス。 ![]() ↑こんなの。 あー知ってる知ってる。こーゆーの バカップル っていうんだよ。 あ、ちょっとニュアンスが違うかな。 梨華ちゃんの理想は "バカップル" っていうよりも、"おバカさんなカップル" って言った方がニュアンス的には近いんだよね、きっと。うん。 ( 心底失礼なヤツだ...) << back
刺すような寒さを頬に覚えてアタシは目を覚ました。 「 ...っつ...さむぅ... 」 宵の口に吹いた強風が原因で割れたままになっている窓ガラス。 修理屋さんを呼ぼうかとも思ったけど、時間的にもアレだったし財布の中に入ってたお金はもっとアレだったから、アタシは防寒具を何枚もひっくるめたものを頭からかぶってベッドに潜り、その寒さを何とかやり過ごそうとした。 だけどこの季節の外気の冷たさはアタシの想像を遥かに超えていたみたいだ。 割れてしまった窓ガラスは、冷たい夜風にさらされてカタカタと心許ない音を立て続けていた。アタシはビニール袋とガムテープを机の中から引っ張り出してきて、物音を立てないように注意を払いながら窓ガラスの割れている部分をそっとふさいだ。 とりあえずの応急処置。みんな今頃自分たちの部屋でグッスリと眠っているはずだ。明日の朝になったらこういうのの修理が得意な先輩にでもちょっと相談してみよう。 重苦しい防寒具を脱ぎ捨て、その代わりに柔らかい毛布を一枚身にまとう。窓の外に目をやると真ん丸なお月様がまるで漆黒の夜の闇に抗うかのように、こうこうと光を放っていた。寒さのせいで空気が澄んでいるためだろうか、耳を澄ますと光と闇とが奏でる純度の高い真冬の透明なハーモニーが聞こえてくるかのようだった。 アタシは毛布にくるまったままの格好で一階にある自分の部屋のドアを開けて廊下へと出た。歩を進めるたびにミシッミシッという年季の入ったくたびれた音を立てる廊下。アタシはなるべく音を立てないように注意しながら廊下を進み、建物の中央付近にある階段へと向かった。 階段は三階まで伸びている。そして最上階である三階のさらにもう一つ上には屋根裏部屋が設けられている。アタシは階段で三階までのぼり、屋根裏部屋へと通じる木製のドアに手を伸ばした。 屋根裏部屋に入ると、アタシは南側の窓に面したところに置いてある籐椅子に膝を抱え込むようにして腰を下ろし、持ってきた毛布で首のあたりまでをスッポリと覆った。小高い丘の上に建っているこの建物。上を見上げれば雲一つ無い空にポッカリと浮かぶ真っ白なお月様が、そして下を見下ろせば冬の寒さに耐えるようにひっそりと眠る静かな街並みが見えた。 「 この国も昔は大分栄えていたんだけどね... 」 この建物の管理人のオバサンがいつか言っていた言葉を思い出す。あれは確か三年ぐらい前のこと。場末の小国家からこの国へと移住してきたアタシには、オバサンのそんな言葉を信じることが出来なかった。 『 今だって十分すぎるほど栄えてるんじゃないの?市場に行けば新鮮な魚介類がいつだって並んでいるし、旅人が泊まる宿屋だって立派な造りの建物がこの街にはあちこちに建ってる。街なかにはいつだって人が溢れ返っていて賑やかだ。この国に不足しているものなんて何も無いんじゃないの? 』 幼かったあの頃のアタシ、世間知らずだったあの頃のアタシ... ―― 今にして思えば、そんな風に思えるぐらいの余裕があったアタシは幸せ者だったんだ。 それから暫くすると、この国の凋落ぶりは誰の目から見ても明らかなものとなっていった。 あれだけの賑わいを見せていた街並み。ここでの生活に見切りをつけた商人たちは次々と店をたたみ、そして住民たちは申し合わせたように国外へとドンドンと流出していった。 新興勢力の呼び声が高い隣国へと移り住んでいく人、或いはこの国が属するカテゴリーとは全く質を異にする遠くの国へと移り住んでいく人。出て行く理由は人それぞれだった。しかし自分達の暮らす国の衰退という非情な現実、それはアタシたちの目の前にうずたかく積み上がり、アタシたちはその非情な現実に抗うための有効な術すらも思いつかぬままに、暫くの間はただその流れに身を委ねて途方に暮れることしか出来なかった。 かつては "キングダム" の名をほしいままにしていたこの国、そしてその衰退...アタシは毛布を鼻の頭までかぶって眼下に広がる景色をジッと見遣った。 今となっては鮮やかな街の明かりよりも、くすんでザラついた荒れ地ばかりがやけに目に付くようになったここからの眺め。 "ドックン...ドックン..." 胸の奥で鼓動を始める熱い感情の高ぶり。アタシは毛布の中に顔をうずめて静かに瞳を伏せた。 『 何度目だろう...ここでこうして泣くのは...? 』 悲しい時、寂しい時、悔しい時、これまでに何度と無くアタシはここで一人涙を流した。言い知れぬプレッシャーに押し潰されそうになったこともあった。不甲斐ない自分自身に失望したこともあった。そして、肩の荷を全て降ろして早く楽になりたいと思うことさえもあった。 それでもアタシがここに残っている理由... それでもアタシがこの場所に立っている理由... それは... "ギシッ...ギシッ...ギシッ..." と、その時、誰かが三階へと続く階段を登ってくる足音が聞こえた。屋敷の中に遠慮がちに響く特徴的な足音。きっと...あの二人だ。アタシはまだ完全には乾ききっていない両頬の涙の雫を慌てて拭った。 "カチャ..." 背後でドアを開ける音が聞こえた。アタシはもう一度呼吸を整えてから、何事も無かったかのような表情をして後ろを振り返る。そこにいたのは良く見知った顔...もっともこの建物に住んでいるのは私たちメンバーしかいないんだから、知らない人なんているはずも無いんだけど... 「 レイナ...どうしたの? 」 そこにいたのはサユ。サユは一見ノホホーンとしているように見えるけど実は意外とシッカリ者。包容力のある笑顔、それは彼女の持つ羽毛のように柔らかくてしなやかな母性の賜物。自分の理想を語る時に見せる真っ直ぐで力強い視線。アタシは大好き。 「 レイナ...? 」 そしてもう一人、エリ。エリは本当にカワイイ子。彼女の可愛らしさっていうのはきっと天性のものなんだってアタシは思ってる。すっごく甘えん坊さんな彼女、だけど彼女が時折り見せるキレのあるシャープな表情にアタシはドキッとさせられる。ずっとずっといいライバルでいてほしい、アタシは心の中でいつも密かにそんな風に思っている。 「 ん... 」 アタシは唇をキュッと結んで二人がいる方を見る。悩んでる時、落ち込んでる時、気が付くとアタシの側にはいつだってサユとエリ、二人がいてくれた。 「 ん... 」 何かを確認するようにアタシはもう一度頷く。辛くても、寂しくても、アタシは一人じゃない。アタシには同じ苦労、そして同じ感動を分かち合うことの出来る仲間がいる。 「 ん...大丈夫。負けん。レイナは負けんよ。 」 そう言ってアタシはニッコリと微笑む。アタシの言葉を聞いた二人の表情にも自然と笑みがこぼれる。アタシは目を細めて、師走の空に浮かぶ眩しいほどに真っ白な月を見上げる。 それでもアタシがここに残っている理由... それでもアタシがこの場所に立っている理由... それは叶えたい夢、そして掛け替えの無い大切な仲間がそこにいるから ―― 。 「 心配かけてゴメン。明日も早いけん、もう下行って寝よか。サユ、エリ。 」 「 ......... 」 「 ......... 」 何も言わずにソッとアタシの背中に手をまわす二人。あったかい。二人の手のひらがあったかい。二人の心があったかい... アタシたちは三人肩を並べて笑いながら、ギシギシと音を立てる木製の階段をユックリと下りていった。気が付くとアタシの頬を伝う涙の跡は、もうすっかりキレイに消えてなくなっていた。 * * * どこまでも高く青い空が広がる市場まえ。 アタシたちは今日もここで歌を歌う。 アタシたちの歌に足を止めてくれる人は少なくなってしまったけれど、昔のようにはこの国は賑わわなくなってしまったけれど、声援を送ってくれる人が一人でもいる限り、そして大切な仲間が側にいる限り、アタシたちはこの場所で、これから先もずっとずっと大好きな歌を歌い続けて行きたいと思う。 ![]() ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 遠い昔、遠い国でのお話。 この物語はフィクションです。 << back |