"ピンポーン" "........." "ピンポ、ピンポーン" "........." 腕時計に目を落とすと時間は夜の8時をちょっと回ったぐらい。 「 やっぱりまだ帰ってきてないよね。 」 誰に言うでもなくワタシは一人そんな風に呟き、バッグから彼の部屋の合鍵を取り出す。こんなことに慣れたくもないんだけど、彼の部屋の前でのワタシの一連の動作は既に堂に入ったものだった。多分目をつむってでも彼の部屋に入ることなんて造作も無いことだと思う...って、そんなのなんの自慢にもならないんだけど... "ガチャガチャ、カチャ...スッ...パタン、ガチャ..." "ピルルルル..." 玄関に入ったのとほぼ同時に携帯が鳴った。どうやらメールが入ったみたい。差出人は...同じクラスのサユだった。 ------------------ 06/06/02 20:04 ------------------ from : サユ ------------------ Sub : 何してる? ================== あーん、エリ〜! ヒマだよぉ、超ヒマだよ ぉ (T_T) エリ、今何してるの? 良かったらこれから一 緒に遊ばない!? ================== ---- END ---- 前へ / 次へ 頬杖をつきながら "あ゛ー!" ってなってジタバタしてるサユの姿が目に浮かぶ。そんなサユの可愛らしくふくれる姿を想像してニヤニヤしつつ、ワタシはサユに返信メールを打つ。 ------------------ To : サユ ------------------ Sub : 只今 ================== 彼の部屋に侵入中。 サユも来る? 3人でゴハン食べようよ ♪ ================== 機能送信 「 えいっ、そーしん、っと。 」 サユにメールを返すとワタシは携帯を畳んで、最近買ったばかりのチャコールのミュールを脱ぎ彼の部屋へと入った。ほのかに香るシトラスの匂い。彼の匂い。ワタシは瞳を閉じて彼の空気を胸一杯に吸い込んだ。なんか...幸せだなぁ、って思った。 "ピルルルル..." メールの着信を告げるベル。サユからのメールだ。 ------------------ 06/06/02 20:09 ------------------ from : サユ ------------------ Sub : カラオケGo Go! ================== なんかね、ヒマだヒマだ って言ってたらお姉ちゃ んがカラオケでも行こー か?だって♪ ってことで、これからカ ラオケに行きまーす! そっか、エリはケイゴさ んのトコか... いーなー (・д ・) 私もいつかは... ( ブ ツブツブツ... ) ================== ---- END ---- 前へ / 次へ 「 そっか、サユは来ないのか... 」 ワタシはメールを読み終えるとバッグと携帯をソファーの上に置いた。部屋の中は割りとキレイに片付いていたし、なんかこれといってしなきゃいけないことも特に無さそうだったし、彼が帰ってくるまで音楽でも聴きながらマッタリしてよっかなぁ...なんて、そんな風に考えながら、ワタシはとりあえず手を洗おうと思い洗面所へと立った。 "キュッ、ジャー...ゴシゴシゴシ..." ハンドソープのキメの細かい泡がワタシの両手を覆う。目の前には大きな鏡。ワタシは鏡に映る自分の姿をジッと見つめて、おもむろにこんな風に口にしてみる。 「 ハッ!...カ、カワイイ♥ い、一体どちらのお嬢様ですか? 」 "シーーン..." 「 ......... 」 誰もツッコんでくれない...って、当たり前か...。ワタシは掛けてあるタオルで手を拭きながら何気なく洗面所の隅に置かれた洗濯カゴに目をやった。 「 !!? 」 洗濯カゴはこれでもかってほどの洗濯物で山盛り状態になっていて、ワタシの耳には洗濯物たちのSOSの声が超音速で飛び込んできていた。 『 エ、エリちゃん助けてぇ! 』 「 んんん、これは見なかったことに... 」 『 あぁそうですか...って、おぉいっ! 』 「 ......(^^; 」 ワタシには洗濯物たちの訴えを無視することが出来ず、洗い物を洗濯槽に手早く放り込むと早速洗濯を開始した。 「 安らかに成仏してください。ナムナム... 」 "ウィーン、ジャブジャブジャブ..." グルグルとマーブル模様を描く洗濯槽。洗剤の白色とお水の透明色とが混ざり合う瞬間。なんかその瞬間を見つめているのがワタシは大好き。クラスメイトのサユとかレイナに、「 エリって変わってるよねぇ.... 」 ってよく言われたりするんだけど、ワタシはそんなこと全然無いと思う。だって好きなものは好きなんだもん。しょうがないよね。 "ウィーン、ジャブジャブジャブ..." 「 ......... 」 "ウィーン、ジャブジャブジャブ..." 「 ......... 」 "ウィーン、ジャブジャブジャブ..." 「 ......... 」 グルグルと渦を巻く洗濯槽。 流れ去って行くものと後に残るもの。必要とされるものと必要とされないものの選別作業。渦を巻く水流、用不用の螺旋。それはどことなく人の生きる世界 ・ この社会と相通じるところがあるようにも思える。魂の螺旋。人と人との出会い、そして別れ。笑顔、そして涙。光、そして闇。それから、それから... 「 フアァァァ...ぁ 」 小難しいことを考えていたら何だかワタシは無性に眠たくなってきた。あぁ人体の不思議展...って、あぁ心底眠い。科学の授業で "明けの明星出現時の野良犬の行動を調査せよっ!" っていう宿題があって、今朝早起きをして近所の河原で野良犬を探してアチコチ歩き回ってたってせいもあるんだろうけど... 「 ファ... 」 ワタシは眠気に耐え切れなくなって、リビングに戻ってソファーに腰を下ろした。背もたれに手を掛けるようにして、その上に覆い被さるように頭を乗せて瞳を閉じる。洗濯が終わるまでの間ほんの少しだけ眠ることにしよう。あぁ、眠い...う〜ん、眠い...あぁ...ね...む...ぃ...
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 『 ! 』 何かに包み込まれるように下にクルリと落ちるような感覚を覚えて、ワタシはハッと目を覚ました。 『 ......... 』 こんな風に目覚めることって最近多い。うぅん...やっぱりちょっと疲れてるのかな?ワタシは横にピョコンとハネた髪の毛を整えながら時計に目をやった。時計の針は既に夜の9時半を回っていた。 いっけない...ほんのちょっとだけなんて言っておきながら一時間半近くも寝ちゃったみたい。 ワタシはキョロキョロと辺りを見回した。彼は...まだ帰ってきてないみたいだった。 『 今日も遅いのかなぁ... 』 そんな風に思いつつ、ワタシは一人ぼっちの寂しさを埋めてくれる1ピースの在りかをあてども無く求めるような視線で、ボンヤリと頭上の照明器具の辺りを見やった。やわらかな乳白色で部屋の中を温かく包み込む光。それは本当にやさしい色をした光だったんだけど、一人ぼっちでそんな温かくてやわらかな光を目にしていると、なんだかワタシは無性にやり切れない気持ちで一杯になってしまった。 "カチャカチャ...カチャ...カチャ..." 腕時計の金具の部分を外してみたり付けてみたり...手持ち無沙汰な時間を持て余したワタシは ( この時は洗濯をしていたことなどスッカリと忘れてた... ) 彼からプレゼントされたピンクの腕時計をカチャカチャといじりまわして、何とかしてこの空白の時を埋めてみようとがんばってみた。 『 あーあぁ... 』 "ガチャ、ガチャガチャ...カチャ" 『 ! 』 心の中で大きなため息を一つついたのとほぼ同時に、よく聞き慣れた玄関の鍵を開ける音がワタシの耳に飛び込んできた。 『 圭吾だ! 』 さっきまでのダークなテンションから一転!ワタシはウキウキ気分になって、満面の笑みで座っていたソファーからスッと腰を上げ... 『 ......... 』 ...ようかと思っんだけど、ふと思い直してまたソファーの元の位置にチョコンと腰を下ろした。 『 なんかこのまま圭吾のトコに走り寄ってゴロゴロ甘えちゃうのって、それってすっごく子供っぽく無く無くない?? 』 なんかそんな風に思ったワタシは、ちょっと背伸びをして大人な ・ アンニュイなテンションで彼のことを待ってみようと思った。あら帰ってたのね、ワタシ疲れてて寝ちゃってたわ、ゴメンなさいね、オホホホホ...みたいなね。ってことでワタシはもうスッカリと目は覚めていたんだけど、再びソファーにもたれかかる姿勢をとって寝ているフリをしてみた。彼は一体どんな反応をするのだろう?ちょっとドキドキ... 「 エリ、来てたんだ。 」 『 ハイ、来てましたよーん。でも大人なワタシはあなたが帰ってきても、そのまま寝ちゃってるんですけどねー♪ ウヒヒヒヒ♪ 』 テクテクと彼の足音が近づいてくる。ワタシはこの胸の鼓動が彼に悟られないように、さりげなく小さな寝息を立ててみせる。あぁ...超本格演技派女優... ( ウットリ♥ ) 「 ただーい... 」 キッチンを抜けてリビングに入ってきた彼。そこでやっと彼の視界に寝ている ( フリをしている ) ワタシの姿が映る。彼はただいまと言いかけて慌ててその口をつぐむ。 「 ......... 」 何も言わずに眠っているワタシの様子を伺う彼。息遣い一つにも気を遣っているようにも思える。程なくして... "ソロリ...ソロリ...スッスッ、カチャカチャ...パタン..." 彼は静かに上着を脱ぎネクタイを外して、それをこれまたほぼ完璧な動作 ( ≒ 無音 ) でクローゼットへと仕舞い込む。彼って普段は賑やかい人なんだけど、こういう時の気遣いに関してはホント天才的だなって思うことがある。彼のそんな優しさはワタシの自慢...なんだけど、優しすぎちゃってなんだか逆に心配になっちゃうってこともたまーになんだけど、ある。 彼は優しい。きっときっと、彼は誰に対してでもこんな風に優しすぎちゃうんだよ... 「 ( ボソボソ ) エ〜リィ〜...? 」 『 あのコにもこのコにも優しい圭吾には、なんにも応えてやんないよ... 』 「 風邪ひくぞぉ... 」 『 別にイイもん... 』 「 やれやれ、本気で寝てる...か... 」 『 ......... 』 「 よし、本気で寝てるんならチュー... 」 『 !!? 』 「 ...インガム食べるか? 」 『 チュチュ、チューって、チューって...! ( ドキドキドキ ) 』 「 寝てる...よな...? 」 『 ......... 』 「 エリ...チュー... 」 『 !!? 』 「 ...イ一秒、ケガ一生。 」 『 まま、またチューって...! ( ドキドキドキ ) 』 「 エリ... 」 『 ......... 』 「 ...トキメキを運ぶよ チューチュートレイン。 」 "スッ..." 『 !!! 』 彼はそんな風に口にすると、突然寝ているワタシをソファーからヒョイと抱え上げた。 『 圭吾... ( ドックン、ドックン、ドックン... ) 』 "テクテクテク..." 『 !!? 』 ワタシが緊張しながら唇をウ〜ってしていると、彼はその意に反してワタシを抱えてテクテクと寝室のある方へ向かって歩き始めた。 「 カーゼひいちゃうゾ〜。 」 『 ......... 』 あれだけのフリがあったにも関わらず、結局圭吾はワタシになーんにもしてくれなかった。これが吉本だったら、きっと彼は巨人師匠にドツかれまくっているはずだ。ってか、むしろ積極的にドツいてほしい。 「 ♪〜 」 彼は鼻歌交じりにワタシのことを寝室へと運ぶ。なんやかんやで結局起きるタイミングを失ってしまったワタシ....。ワタシは自分の中で思い描いていた理想、そして理想通りには行かない現実のやるせなさとの狭間でユラユラと揺れ動き、身悶えしていた。 いつだってそう。現実は無情でシビアだ。ワタシが思い描いた通りにコトが運ぶことなんてほんの一握りでさえもありはしない。大体がそう。いつだってそう... "パフッ" 『 ......! 』 そんなことをアレコレと考えているうちに彼はあっという間に寝室へと到着し、寝ているワタシをベッドの上にソッと横たえた。肌触りの良いやわらかな感触がワタシの体を優しく包み込む。 『 あーぁぁ... 』 ワタシは心の中で大きなため息を一つつく。圭吾のばか。何がバカってわけでもないんだけど、取りあえず圭吾のばか。ばかばかばかばか、圭吾のばかっ。 「 ......... 」 ワタシの気持ちなんてなーんにも分かっていない彼は、何も言わずにワタシのことをジッと見つめている。 『 見ないでよバカ、ヘンタイじゃないんだから! 』 ワタシは心の中でそんな風に彼に噛みついてみせた。ワタシは正直、内心不満でいっぱいだった。圭吾は本当にワタシのことが好きなの?圭吾は本当にワタシのこと大事だって思っているの?...子供っぽいって思われるかもしれないけれどワタシは不安だったんだ。自分が誰かに必要とされているんだっていう確証がほしかったんだ。うぅん、違う、ワタシはあなたに必要とされているんだっていう確証がほしかったんだ...なのに... 「 エリ... 」 『 ...なによぅ!? 』 「 ( ポツリ ) ありがとな... 」 『 !? 』 そんな風に口にしたかと思うと、圭吾はワタシのおでこにソッとキスをしてくれた。 『 ......... 』 寝ているフリをしていたから運良く、と言うべきなのだろうか...ワタシには何のリアクションも取ることが出来なかった。 かすかな声を発することすらもワタシには出来なかった。それはあまりにも予想外なタイミングで発生した彼のあまりにも予想外な行動だったから... 「 おやすみ... 」 彼は囁くようにそんな風に言い残して寝室を後にする。彼が寝室を後にしてからも暫くは、ワタシの胸のドキドキは止まらなかった。 『 ( ドキドキドキ... ) 』 正直言ってワタシには彼の "ありがとう" の言葉の意味が良く分からなかった。何をしてあげたわけでも無いのに、ワタシはただ寝ていただけなのにどうしてありがとうなんだろう?ワタシには分からなかった。そして... 『 ん?アレ...? 』 気がつくとワタシの両頬を涙が伝い落ちていた。どうしてこんなにも切ない気持ちになるんだろう?どうしてこんなにも苦しい気持ちになるんだろう?...それもワタシには分からなかった。それでも頬を伝う涙は堰を切ったように止めど無く溢れてきて止まらなかった。 圭吾...ねぇ圭吾...? あなたのワタシに対する優しさは他の誰かに対する優しさとは違うんだよね?その優しさはワタシだけのものなんだよね? 信じてもいいんだよね?託してもいいんだよね? あなたはワタシのことをこの場所につなぎ止めていてくれる、大切な大切な存在。 ワタシはあなたにならば委ねられるんだよ?喜びも悲しみも怒りや苦しみでさえも、ワタシはあなたにならば全てを委ねることが出来るんだよ? 圭吾がいなきゃダメなんだよ?圭吾じゃなくちゃダメなんだよ? だから...だから... 『 ! 』 そんな思いがワタシの頭の中をスルスルと駆け巡ったところで、ワタシにはやっとさっきの圭吾の 「 ありがとう 」 の言葉の意味が分かったような気がした。 きっと...おんなじなんだよね? あなたも...ワタシとおんなじなんだよね? 『 ......... 』 なんか....幸せだった。今日この部屋に来て彼の匂い ・ 彼の空気を胸一杯に吸い込んだ時と同じぐらいに、うぅんそれ以上に、彼の想いと彼の温もりとで満たされたワタシは心から幸せなんだって思うことが出来た。 ワタシの周りを取り巻いている世界、その全てを心から愛おしいと思うことが出来た。 ねぇ、神様... 神様... もしも願いごとが一つだけ叶うならば、この幸せな時間がずぅっと続きますように。この幸せな時間がどうか、どうか夢じゃありませんように。 お願い、神様... 神様...神様...
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ノノ*´ー`)<カミサマ...カミサマ... ( ムニャムニャ ) 僕<亀井ちゃん、亀ー井ちゃん! ノノ*´ー`)<ンフフフフゥ♪ し ・ あ ・ わ... 僕<ほら、こんなところで寝てたら風邪ひくよ!亀井ちゃん! ノノ*^ー^)<...んん?( パチクリ )...あ、あれぇ? 僕<あれぇ?じゃないでしょ、あれぇ?じゃ... ノノ*^ー^)<( ハッ! ) アレッ!けけけけ、Kさんっ!? ( ドキッ! ) 僕<おはよー。 ノノ*^ー^)<お、おはようございます... ( ドキドキドキ... ) 僕<ダメでしょ空き地の土管の上なんかで寝てちゃ。ジャイアンじゃないんだから... ノノ*^ー^)<あ、は、はい、スミマセン...ついウトウト... ( ドキドキドキ... ) 僕<まったく...れーなさんもさゆも、たまたま通り掛かった僕に亀井ちゃんのこと任せて、2人でどっか遊びに行っちゃうし... ノノ*^ー^)<チラッ... ( ドキドキドキ... ) 僕<?? ノノ*^ー^)<( ドキィ! ) 僕<ん?どうかしたの亀井ちゃん?なんか顔が真っ赤なんだけど... ノノ*^ー^)<えっ!? ( ドキドキィ! ) 僕<ちょっと様子がヘン...じゃない? ノノ*^ー^)<あああ、何でもないんです!何でもないんです!私は今日も元気です!玄関を出る時はいつも右足からです!歯を磨く時は前歯の左上の方からです! 僕<???? ノノ*^ー^)<好きな時間帯は夜7時頃です!お昼はカレーうどんで決まりです!母子ともに超健康です! 僕<???????? ノノ*^ー^)<アメンボ アカイナ アイウエオー!アメンボ アカイナ アイウエオー! 僕<亀井ちゃん... ノノ*^ー^)<は、はい? 僕<良かった、いつも通りの亀井ちゃんだね... ノノ*^ー^)<そそ、そーでしょ!? 僕<うん。 ノノ*^ー^)<♪〜♪〜 ( ..........ばか。 ) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ クリーミーでドリーミーでちょいクレージー(?)、そんなお話。 << back
日曜日。 あぁ日曜日。 日曜日。 疲れを癒やす日、日曜日。 ![]() ↑天丼。 ![]() ↑時事ネタ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ↑公開処刑。 日曜日。 あぁ日曜日。 日曜日。 天丼、時事ネタ、公開処刑... 疲れがたまる日、日曜日。 ( お゛? ) うぅむ... ![]() ↑あ、でもこういうリアクション見てるとなんか癒やされる。 ![]() ↑うん、癒やされる、癒やされる。全然癒やされる。 さゆえり、GJ ( ゴキ ジェット ) ( ガンバレ ジローラモ ) ( グッド ジョブ )。 << back
ハロプロアワー #8 。 ( MC : 新垣里沙 ゲスト : 田中れいな ) 【 case1 : ハマイ 】 ( ・e・)<( プリクラを ) カワイク撮る方法とかあるの? 从 ´ ヮ`)<えっ、カワイク撮る方法? ( ・e・)<うん。 僕<( フラリ ) カワイイ顔っていうのはね... 从 ´ ヮ`)<( ビクッ! ) 僕<どういう表情を作るかじゃなくて、誰と一緒に撮るかだからね☆ ( パチン! ) ( ・e・)<ハァマァーイ!! 僕<( フフン♪ ) ( ・e・)<アマイよKさん!社保庁の旧態依然とした組織体質ぐらいアマイよ! 从 ´ ヮ`)<アマイかぁ!?っていうかアンタ誰!? ( ヒュルルルル〜... ) 从 ´ ヮ`)<あれっ、おらん!? 【 case2 : 教えて♥ガキさん 】 萩原<一番コワイものはなんですか? ( ・e・)<世論。 萩原<好きな県はなんですか? ( ・e・)<おまえナメてんのか? 萩原<......... ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ K的ガキさん解釈。 酒だ酒だーっ!酒持って来ーいっ! ( ドンガラガッシャン! ) << back
6/15 うたばん。 ![]() ![]() ......... ......... ......... うーむ...出てこねぇ... 何度見返してもまったく出てこねぇ... え?何が出てこないのかって? や、あのね... オモロいネタ ・ 文章っていうのがまったくと言っていいほどに出てこねぇ... いやね、基本的にこのサイトっていうのは about に書いてある通り、 【 娘 】 ノノ*^ー^) 从*・ 。.・) 从 ´ ヮ`) ( ・e・) 【 美 】 ( ^▽^) のことアレコレを中心に構成されているわけだけれども、今回のうたばんはKとしては特筆すべきポイントというのが皆無に等しかったように思えるんですよね。"語るべきポイント" っていうのを全く見い出すことが出来なかったんですよね。 なぜ語るべきポイントを見い出すことが出来なかったのか? 基本的に、語ることが出来ないっていうのはそこに "ストーリー" が無いからであって、中身の薄いやりとりアレコレを目の当たりにさせられても、個人的には全く興味 ・ 関心を持つことが出来ないんですよね。 ではなぜストーリーが無いのか? それは放送の中に、彼女たちメンバーの保持するアイデンティティ ・ キャラクターをほとんど見い出すことが出来ないからです。これは結構致命的。キャラクターを掘り下げようとしない通り一遍な対応。 ニコニコ笑っているだけの彼女たちはまさに "借りてきた娘。" 状態なわけです。 今回は卒業を控えているということでこんこんとまこっちゃんがフィーチャーされていました。ハッキリと言ってしまうと彼女たちの卒業はかつての娘。さん方のソレほど大きく取り上げられてはいなかったわけだけれども、それでも彼女達には過去にそれぞれ、うたばんにおける "見せ場" 的な時代があったように思えます。 ![]() ![]() ではKが現在注視している娘。6期の場合はどうか、と。 ハッキリ言って厳しいですよね... これといった見せ場も特に無く、MCの二人はそれぞれの名前を覚えているかどうかさえも怪しいところだと思います。 うたばんMCの二人は、基本的に ヘンなコ にしか食指が動きません。ヘンなコというのは言ってみれば、歌手という枠組みでは捕捉し切れない特性、芸人並みのキャラクターを保持するオーマイ ・ ナイスガールに与えられる名誉の称号であり、そんな逸材を目の前にすると途端に彼らの触覚はピコピコと敏感に反応し、話を振ってもらえるようになるわけです。 誰でも初めから上手く対応なんて出来るわけがない。相手の反応が怖い...そんなのは当たり前のことです。 それでも今のようにメジャーになる前の娘。さんたちは、もっともっと貪欲に前に出る機会 ・ 目立つ機会を窺っていたように思えてなりません。 チャンスは与えられるものではなく、自分自身の手で掴み取るもの ―― さしあたって... ![]() ![]() ![]() うたばんに限らず、ハロモニ。以外のアウェイ番組では、"肝が据わっている & 勘が良い & 笑いの神が勝手に降りてる" なさゆに期待したいと思います。 ![]() ![]() で、さゆの布石の後に、おとぼけ核弾頭 ・ デンジャラス亀井ワールド へご招待、と。 "さゆ のち えり" みたいな展開を、Kは激しく希望しておりますですよ。えぇ。 << back
魅せられる。 僕たちは魅せられる。 ―― 新垣里沙 ![]() 彼女が放つ娘。イチの "キラキラ感"。 歌うことが大好きだという気持ち、そして何よりもモーニング娘。のことが本当に大好きだという気持ち。 彼女のそんなけがれ無きイノセントな思いが紡ぎ出す、洗練されながらも決して柔らかな肌触りを忘れることのない無二のキラキラ感。 僕たちは彼女の放つそのきらめきに娘。の、そしてハローの未来を託してみたいと思うことが出来る。信じてみたいと思うことが出来る。委ねてみたいと思うことが出来る。 新垣里沙の放つキラキラ。 それは間違いなく歪んだこの世界の片隅にひっそりと、しかし凛として咲く、一輪の美しい "希望" という名の花だ。
・ ・ ・ ・ ・ ・ 僕<うーん、決まったなぁ...( ウットリ ) 从*・ 。.・)<( ユラリ ) Kさん... 僕<( ビクッ! ) のわっ、ささっ、さゆ!? 从*・ 。.・)<あの〜... 僕<ん? 从*・ 。.・)<ひとつだけ聞いてもいいですか? 僕<え?な、なぁに? 从*・ 。.・)<今日の日記はこれでもうおしまいなんですか? 僕<ん?あぁ、そうだね。個人的には結構上手いことまとまってたんじゃないかなぁなんて思ってるんだけど... 从*・ 。.・)<( ポツリ ) 0文字ですか? 僕<へ? 从*・ 。.・)<ハロモニ。であんなに頑張っていたのに、私のことは1文字も書くことが無いと... 僕<え?えーとね... 从*・ 。.・)<( クスン ) いいんです。Kさんにとってさゆみの存在は所詮その程度だってことですよね?いてもいなくても、まぁ別にどっちでもってことですよね?だからもう.. 僕<( !! ) ななっ、なに言っちゃってるのさゆ!主役ってのはいつだって物語の後半部分で活躍するもんだろ!?これからさゆのことドッチャリコと書こうかと思ってたところだよ!今日はもう祭りだよ、祭り!朝までさゆ祭りだよ! 从*・ 。.・)<ホントですか? 僕<ホントホント! 从*・ 。.・)<( ニコッ♪ ) 嬉しいっ!Kさん大好きっ! 僕<( デヘヘヘヘぇ♪ ) よ〜し、じゃあ行くよ! 从*・ 。.・)<はいっ! 魅せられる。 僕たちは魅せられる。 ―― 道重さゆみ ![]() ![]() 彼女が放つ娘。イチの "オッチョコチョイ感"。 僕<その無二のオッチョコチョイ感を...( カタカタカタ ) 从*・ 。.・)<......... 僕<ウヒヒヒヒ...♪ 从*・ 。.・)<( ポツリ ) Kさん... 僕<ん?ナニ? 从*・ 。.・)<この部屋にスリッパってありますか? 僕<え?あぁ、スリッパならあそこに... 从*・ 。.・)<( テクテクテク... ) ( ← 歩いていって ) 僕<??? 从*・ 。.・)<( ヌリヌリヌリ... ) ( ← スリッパの裏に接着剤ヌリヌリ ) 僕<...さ、さゆ? 从*・ 。.・)<はい、なんですか? 僕<ナニしちゃってるの? 从*・ 。.・)<あぁ、ツマらないことですよ。 僕<......... 从*・ 。.・)<♪〜 ( ← だいぶ気が晴れた ) 僕<あのぅ...さゆ? 从*・ 。.・)<はい、なんですかKさん? 僕<ギブミー ワン モア チャンス、もっかいだけやり直させてくれないかな?今度はもっとちゃんとやるからさ... 从*・ 。.・)<えっ!ホントですか!? 僕<うん。 从*・ 。.・)<( ニコッ♪ ) 嬉しいっ!Kさん大好きっ! 僕<( デヘヘヘヘぇ♪ ) よ〜し、じゃあ行くよ! 从*・ 。.・)<はいっ! 魅せられる。 僕たちは魅せられる。 ―― 道重さゆみ ![]() ![]() 彼女が放つ娘。イチの "スットボケ感"。 僕<そのサイコーのスットボケ感を...( カタカタカタ ) 从*・ 。.・)<......... 僕<ウヒヒヒヒ...♪ 从*・ 。.・)<( ポツリ ) Kさん... 僕<ん?ナニ? 从*・ 。.・)<この部屋に湯飲みってありますか? 僕<え?あぁ、湯飲みならあそこに... 从*・ 。.・)<( テクテクテク... ) ( ← 歩いていって ) 僕<??? 从*・ 。.・)<( ジャラジャラジャラ... ) ( ← 湯飲みの中に画びょうジャラジャラ ) 僕<...さ、さゆ? 从*・ 。.・)<はい、なんですか? 僕<ナ、ナニしちゃってるの? 从*・ 。.・)<あぁ、取るに足らないことですよ。 僕<......... 从*・ 。.・)<あ、そうだKさん。 僕<...ん?なぁに? 从*・ 。.・)<これから夜道を歩く時は背後に気をつけてくださいね♥ ( ニヤリ♪ ) 僕<( ゾゾゾゾゾ...! ) 从*・ 。.・)<♪〜♪〜 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ガキさんのキラキラ感、さゆのオッチョコチョイ & スットボケ感。 娘。のキャラの外郭をかたどる重要な1ピース。 それぞれに魅力的なその1ピースを、Kは心から大切にしてほしいと思っています。 << back
30thシングル、『 Ambitious!野心的でいいじゃん 』。 初回盤に同封されているDVDにはライブ映像とトークあれこれが収められているのだが、その中で各メンバーが自分が最も思い入れのあるシングルをそれぞれに語っているシーンがある。 まだ見てないって人は是非買って見てほしい。もう見たって人は是非もう一枚買って神棚に飾って毎日拝んでほしい。 ってことで今回は、DVDの影響をもろに受けたKが個人的に思い入れのある楽曲を勝手にチョイスしてみました。 30th、8年。 思えば遠くへ来たもんだ、か... ![]() ( 00.12.13 ) 安倍なつみから後藤真希へ ―― 娘。センターポジションの過渡期に発売された11stシングル。楽曲の完成度の高さ、ビジュアルイメージ、そして当時の娘。たちのパフォーマンス、この楽曲はそういったもろもろの観点においても、そしてそれらをトータルした総合的な形としても、娘。の一つの完成形であったのではないかとKは思っています。そこにあったのは圧倒的なパワーと勢い。聴いていてワクワクが止まらない、そんな溢れんばかりの "陽" のイメージ。 "愛ゆえに抱きしめた Love Revolution 21" 5年以上の歳月を経た今もなお決して色あせることの無い楽曲。珠玉。 ![]() ( 04.05.12 ) 22nd。このシングルの発売直後に飯田圭織と石川梨華の娘。卒業が発表され、当時梨華サイトをやっていたKは、彼女の卒業後の活動に対する期待感以上に、彼女が娘。を卒業してしまうというその事実に少なからずのショックを受け、ベッコベコに打ちのめされまくった記憶があります。 しかしこの楽曲、そして石川梨華の力強い視線とパフォーマンスはそんなショックを払拭するのに十分なパワーと輝きとに満ち溢れており、"落ち込んでばかりもいられないよな..." なんていう風に元気付けられたこともまた鮮明に覚えています。 "さあ行こう Let's have a dance now" 今でもこの曲を聴くとあの頃の切なかった気持ち、そして何事に対しても前向きに取り組む気持ちを決して忘れてはいけないということを思い出させてくれる、本当に大好きな一曲です。 ![]() ( 06.06.21 ) 言わずもがなの30th。K的にはこの曲もまたマストな一曲になりそうです。 現在のモーニング娘。は無駄なものが徹底的にそぎ落とされて、つんく♂が意図していた理想形に最も近いエンターテイメント集団に成長することが出来たのではないかとKは思っています。それは人材うんぬんの問題ではなくて、グループの在り方 ・ 存在感が過去と比較してもっとも無駄が無く洗練されていて、それでいて吉澤ひとみを中心として、メンバー間の団結力が強くて本当によくまとまっているという感が今のモーニング娘。は非常に強いです。 "見上げれば未来 Boys & Girls Be Ambicious" 現状のスタイルがあと少しで失われてしまうことは大変もったいなくて残念なことだとは思いますが、反面、今後どのような持ち味を出していくのか ・ どのような進化を遂げていくのか、正直非常に楽しみでKは今後も片時も彼女たちの活躍から目が離せそうにありません。
・ ・ ・ ・ ・ ・ 『 語らずにはいられない ―― 』 それがモーニング娘。の、ハロープロジェクトの最大の魅力であるとKは思っています。 << back
6/23 Mステ。 ![]()
れーなさんカッチョええなぁ。 ジュルル ウヒヒヒ♪ ![]()
さゆキャワええなぁ。 ジュルル グヘヘヘ♪ ( IQ高すぎな日記でホントすみません。 ) << back
6/25 ハロモニ。 ![]() ![]() 確かにこの日のれーなさんは... ![]() ↑こんなトコや... ![]() ↑こんなトコ... ![]() 色んなトコに行っとった... このサイトの基本方針。 サンプリング & コラージュ & おもしろコメント。 あれっ!?おもしろコメントぅ...? << back
オススメサイトってことで JEWELRYBEAN2 さんにご紹介頂きました。身に余るお言葉ありがとうございます。 ウチの方は最近は更新してもアンテナ全然上がんなくてホント申し訳って感じなんですが、Kはwesnさんの優しいことばの肌触りがとても好きです。 これからも楽しき更新、胴を長くして ( そりゃあ生まれつきだろBABY! ) お待ちしておりまつでつよ。 << back |