『 歌うことが苦手 ・ 運動が苦手 』 かつてTV番組などでそんなことを公言していた女の子がいた。 ![]() 道重さゆみ ―― 確かにデビュー当時の彼女には、同期生として共にデビューした田中れいなのような華のある歌声 ・ 亀井絵里のような軽やかでソツの無いダンス、といったような、特筆すべきポイントというものをなかなか見い出せなかったように思える。 「 歌は苦手です... 」、そんな風に口にして自分自身のことを赤点以下だと思い込んでいる節さえもあった彼女。 あれから約3年... あれからもう3年... 彼女にはかわいい後輩が出来た。 何人かの掛け替えのない仲間たちが彼女のもとを去っていった。 そして彼女は、時に強い戸惑いをはらみつつも一貫して彼女であり続けた。 いつしか彼女はステージ上で誰よりも華々しい輝きを放つようになっていた。そして僕たちは、ステージ上で輝く彼女の姿に否応無く心を奪われるようになっていた。 突出した技術を持ち合わせているわけでもないのに、不思議と彼女に引き寄せられてしまう僕たち。 カワイイことが大前提とされるアイドル稼業において、単にカワイらしいというだけではアイドルとしての充分な求心力たり得るはずもない。 では僕たちが彼女に惹きつけられる要因というのは一体何なのだろうか? 考えられる要素は色々とある。でも僕たちは、彼女が持ち合わせているカワイらしさやステージングの技術的な側面、きっとそれ以上に、ステージ上から溢れ出す彼女のパフォーマーとしての姿勢 ・ 在り方 ・ 存在感に魅了されているのではないかと思う。 ![]() ステージ上で自分自身を最大限に輝かせるのは、技量やテクニックでは無くあくまでも "心"。何よりも大切なのは "気持ち"。 いつだって真剣、どこだって真剣。 彼女が全力で物事に取り組む姿勢 ・ ひたむきさは僕たちの視線を惹きつけて止まない。彼女の圧倒的な存在感は僕たちの興味を掻き立てて止まない。 "いつだってガチ" お姫様キャラで通っている彼女からは縁遠いと思われるそんな言葉こそが、実は道重さゆみの魅力を最も端的に表現し得る言葉なのかもしれない。 彼女にとっては毎日が真剣勝負の場。一瞬一瞬が常に勝負の時。 常に真剣だから、常に一生懸命だから、だから彼女はキラキラと輝く。そして僕たちはそんな彼女の輝きに魅了される。 ![]() 道重さゆみの魅力、それは一見ノホホーンとしているように見えて、実のところ一瞬一瞬を常に真剣に ・ ガチンコで生きているという点。その一点にほぼ集約されるのではないかとKは思っています。 ![]() 本日もタイヘンお美しゅうございますぞ、姫。 << back
![]() せんせぇー! せんせぇー! 石川せんせぇー! ![]() れーなさんのまっすぐ感がすごーく良く伝わってくる 「 ハイッ! 」 っていう歯切れの良い返事は、まるでカラリと気持ち良く晴れ上がった真夏の青空のように清々しくて、とってもステキだと思いまーす! ![]() そこらの若手芸人以上に場の空気が読めちゃうイルカがいたりなんかすると、"コイツらカワイイ顔で人間に愛嬌振り撒きつつ、実際裏ではナニを企んでやがるんだ..." なーんて良からぬ思いが勝手に浮かんできて、なんか空おそろしい気持ちになっちゃいまーす! ![]() 姫 ( さゆ ) の "直でおなかに入れる" っていう "そりゃ無理だろ感" 溢れる言葉がなんとなーくカワイイなぁ〜と思ったんですけど、なんか姫だったら エイが幾ら嫌がっても強引にでもやっちゃいそう な感じがして、季節柄リアルホラーな予感がふつふつと湧いてきてなんかやたらと変な鳥肌が立っちゃってまーす! ![]() せんせぇー! せんせぇー! 石川せんせぇー! ![]() せんせーの "フォーーッ!!" が横のHGを差し置いてタカラジェンヌばりにキッチリきれいに決まりすぎてて、なんか叶姉妹のコエンザイムQ10のCMを何十回も巻き戻して無理やり見せられてる気分でーす!(?) せんせぇー! せんせぇー! 石川せん...グッ、グフッッ! ( 吐血。痙攣。白目。場内スタンディングオベーション。 ) << back
なんかこのサイト、8/8 で1周年を迎えたみたいです。 ( 他人ごと? ) ってことなので、この際エイヤっと自分で自分のことを褒めてあげたいと思います。 えらい、よくぞ頑張った、おめでとう、ありがとう、金返せ。(?) 最近はだいたい週一ペースの更新になってるんですが、K自身このサイトはあんまり焦らないでノンビリじっくりやって行きたいなー ・ やって行ければなーと思っているんで、今後も多分そんぐらいの更新頻度で進行していくことになろうかと思われます。 あと、このサイトは、
(1)更新しなくても勝手にアンテナが上がる ( ページ最下部のテキスト広告の更新が1、2時間に1回程度あるため ) (2)更新してもアンテナがまったく上がらない ( 現在この事象は復旧していますが、以前は手動更新してみても更新判定が全くなされていなかったんで、更新情報の取得がどーも上手くいってなかったみたいです。詳細に関しては "?" なままなんで再び起こる可能性もかなりあるんですけどね... ) 等の不思議イベントがちょくちょく体験出来る整備不良のアトラクション然としたサイト ( 学名 : 迷惑サプライズサイト ) なのですが、1個目の方の "勝手にアンテナが上がる" に関しては、Kさん近日中にちょっと対応しよっかな、と思っています。"約1年間放置してやっとこさ対応かよ!"っていうみなさんの温かい声が聞こえてきそうで、今夜は怖くて眠れそうにありません。 ( 12時間ぐらいしか ) 折しもかおりんの誕生日である 8/8 に1周年を迎えた Cross Road + 。 ( や、モチロンそのことを知っててこの日にオープンしたんですよ!2日ぐらい前にたまたま 「 あれっ? 」 ってその偶然に気がついただなんて、そんなことはありません!あってはいけません!口が裂けてもそうだとは言えません!スミマセンデシタ!ボクハイッタイナンナンデスカ!?んじゃ、かおりんさんには謝罪の意を込めてボクチンの熱ーいキッスをば。ウゥーー....フヌッ! ( ← 黒服の男たちが無言で連行。 ) ) ...ってことで ( どういう? ) 皆さま今後とも一つ、よろしくお願いしまスネ毛。 ( あ、ステキ!1年前と同じオチ! ) << back
8/13 ハロモニ。 今回は福岡県出身の田中れいなさん(16)からこんな質問が届きました。 ![]() はいお答えしましょう。 " ジンバブエ " とは、いにしえより妖精を呼び集める時に使用されると言い伝えられる幻の笛です。午前3時ジャストに西の方角を向いてこの笛をピーヒャラプーと吹くと、金や銀の羽を生やしたコケティッシュな妖精たちがどこからともなくワラワラと集まって来ると言われています。 ちなみに妖精の羽は銀なら5枚、金なら1枚集めるともれなくオモチャの缶詰がもらえます。 ![]() んで、妖精を見ていると自然とこんな笑顔になっちゃいます。こんな風にこぼれるような笑顔で見つめられたら、遺産相続やら離婚問題等の泥沼人生劇場が原因で完全に冷めきってしまった人間関係 ( 俗称 : フリーズドライ ・ リレーション ) も、見る見るうちに修復してしまいます。....アラ奥様!今日はまた一段とおキレイで!あ、そうそう、今日は向こうのスーパーで牛乳が1パック90円で売ってましたわよ!先着100名限定だから早く行かないと!昨日は 「 その網タイツでギューギューに締めつけられてるお前のボンレスハムは一体いくらなんだ? 」 なんて言っちゃってゴメンなさいネー!ワタシどうかしちゃってたワー!オホホホホーッ! ( ← ダイナマイトなハニー ) ![]() さらにずっと妖精を見続けていると、この様に勝手に楽しくなりすぎちゃったりする人も出てきます。こんな風に突発的にテンションを上げすぎると、エビバディパッション効果で左胸が痛くなる ・ 表情筋が引きつる ・ 血管がピクピク言っちゃう等のフィジカル的にエクストリームな症状が顕著に現れ、心身ともに相当な負担を与えてしまうため、いくら楽しくてテンションがハイになっちゃったとしてもなるべくこのような行動は差し控えるよう努めましょう。 ( 産後 ・ 病気療養中 ・ かかとを踏まれたにも関わらず逆に 「 あっ、スミマセン! 」 と言ってしまいがちな方などは特に。 ) ![]() で、上記のようにちょっと浮かれすぎちゃった場合には、このように神妙な面持ちで深く反省し、気持ちを平穏に落ち着けましょう。
・ ・ ・ ・ ・ ...どうかなぁれいなちゃん?れいなちゃんの今回の疑問、無事に解決したかなぁ? 从 ´ ヮ`)<......チッ!( 舌打ち ) 次回、8/20のハロモニ。は、『 ブラジルって味噌味ですか?醤油味ですか? 』 というテーマでお送りする予定となっております。お楽しみに。 ![]() 从*・ 。.・)<汁物はなんでも大好きなの♥ << back
![]() 梨華ちゃん輝いてるなぁ。 << back
8/20 ハロモニ、WPGより。 ![]() 从 ´ ヮ`) 田中れいな。 現状、娘。内において田中れいなは "軽ヤン系" 或いは "ギャル系" のキャラで通っていると思う。 ![]() でもね、そんな世間一般的な表層的な認知よりももっと深いところに、彼女の本当の魅力の中核 ・ コアは厳然として存在しているんじゃないかな?ってKは思っているんですよ。 ![]() 彼女の本当の魅力。その中核を担う重要な要素の一つ、それは... ![]() 从 ´ ヮ`)<ダメだ...映せん...顔が... 律儀。 そう彼女は基本的に実に律儀な女の子だ。 アイドルとしての自分はどのように在るべきなのか ・ どのように在らねばならないのか。 そのことを誰よりも良く理解し、そして頭の中で理解しているだけではなく、自分なりの答えを実践している。 常に周囲を気遣う気持ち。常に周囲に求められる自分自身でありたいと願う気持ち。 賢くて、律儀で、そして清楚 ―― ヤマトナデシコ。 軽ヤンキャラで通っている彼女の魅力の本質とは、きっとそういうことなのではないかとKは思っている。 ( ポツリ ) ...だってね、これがもしさゆだったらですよ... ![]() 清楚な大和撫子じゃなくて、中国福建省東南部あたり出身の、なんちゃってカンフーレディー みたいな声出しちゃいますよ。 ...或いは、これがもし亀井ちゃんだったら... ![]() 清楚な大和撫子じゃなくて、セーヌ川のほとりで周囲のハトに紛れて一人奇怪な動きをし、そしてそんな自分にそこはかとなく酔いしれる、ご陽気パリジェンヌ みたいになっちゃいますよ。 ...やっぱりね、"大和撫子" という言葉が一番キッチリとハマるのはれーなさんしかいないんじゃないかなぁ...なーんてKは思っておるわけですよ...
・ ・ ・ ・ ・ 从 ´ ヮ`)<Kさんもやっと、れいなの本当の魅力に気付いてくれたと? 僕<ん?ああ、そうだね。れーなさんって意外とシットリと落ち着いた、大和撫子的な風情のが似合っているのかもしれないね。 从 ´ ヮ`)<ヤマトナデシコ...か... 僕<うん。 从 ´ ヮ`)<...Kさんが... 僕<ん? 从 ´ ヮ`)<Kさんがれいなのことをシットリと落ち着いた大和撫子って言ってくれるんやったら、今後はもっと大人っぽい感じで攻めてみよっかな...? ( モジモジ... ) 僕<大人っぽい感じ? 从 ´ ヮ`)<うん。 僕<へぇ...例えばどんな? 从 ´ ヮ`)<うーん...例えば今時のギャル系のファッションやなくて、日本人女性らしく、ツヤっぽい着物を大人な感じで着こなしてみるとか... 僕<着物? 从 ´ ヮ`)<うん。 僕<うぅーん、着物...着物...着物かぁ...( チラリ ) 从 ´ ヮ`)<? 僕<着物...着物ねぇ...( チラリ ) 从 ´ ヮ`)<Kさん、着物姿の女の子はあんまり好きじゃなかと? 僕<ん?あ、いや、全然そんなことは無いんだけども... 从 ´ ヮ`)<?? 僕<んー、でもほら、やっぱり、さ... 从 ´ ヮ`)<? 僕<着物ってほら、ある程度胸が無いとなんかちょっと映えないじゃない。 ( ← サイテー男 ) 从 ´ ヮ`)<!!!? 僕<胸が大きいと着崩れしやすいから小さい方が良いなんてよく言うけど、やっぱり、さ...( ← THE サイテー男 Part.2 ) 从 ´ ヮ`)<......... 僕<うん、そうだよなぁ...やっぱこう... ゴゴゴ 从 ´ ヮ`) ゴゴゴ... 僕<あれがこうなって、これがああなって... ゴゴゴ 从 ´ ヮ`) ゴゴゴ... 僕<んでもって...( チラリ )...んんん、やっぱもうちょっとなぁ... 从 ´ ヮ`)<( ポツリ ) Kさん... 僕<ん?なぁに? 从 ´ ヮ`)<やっぱりれいなファッションとか形から入るんやなくて、もっと実際的な大和撫子の心 ・ 大和撫子の真髄を極めることに決めたったい。 僕<え?あ、そう?まあそれはいいと思うんだけど、実際に真髄を極めるっていうのは口で言うほど簡単なことじゃあ... 从 ´ ヮ`)<簡単たい。 僕<へ? 从 ´ ヮ`)<Kさん、目を閉じて。 僕<へ?メ? 从 ´ ヮ`)<れいながKさんに、今この場で大和撫子の真髄なるものを見せてあげるっちゃよ。 僕<は、はぁ...そこまで言うんなら、じゃあ...( パチリ ) 从 ´ ヮ`)<目、閉じたと? 僕<うん。 从 ´ ヮ`)<ホンマに閉じたと? 僕<閉じた...けど? 从 ゚ ヮ゚ )<( ボソッ ) じゃあ行くとよ... ( ← ゴゴゴゴゴゴゴーッ! ) 僕<へっ?行くってドコに... 三从 ´ ヮ`)つ☆<必殺!れいなパーンチ! ![]() 僕<!! ぐっ、ぐえええぇぇっっ...! 从 ´ ヮ`)<フゥ...スッキリ...( パンパン... ) 僕<ア、アダダダダダ...( プシュシュシュ〜... ) 从 ´ ヮ`)<Kさん、大和撫子たる者 男の人のセクハラ発言にいっさいの情け容赦はかけんとよ。 僕<...ささ、さいでっか...( プシュシュ〜... ) 从 ´ ヮ`)<この世にはびこる悪に断固とした態度で正義の鉄槌を下す。勧善懲悪、才色兼備、医食同源、小堺一機。これこそが大和撫子の真髄と見つけたり...( キラリン☆ ) 僕<...フ、フガ...( プシュシュシュシュ〜...ポテッ... ) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ あぁ、なんか久しぶりだなぁ、こういう感覚。 こういう感覚、忘れたくないなぁ... こういう感覚、無くしたくないなぁ... ...あっ、あと誰かボクチンに正しい博多弁を優しく教えてくだちゃいなシルブプレ。 << back
"ムードメーカー" ハロプロメンバーがよく口にしていた、小川麻琴の個性を端的に表すそんな言葉。 この言葉は彼女が保持していた魅力の本質を本当に的確に表現していたように思える。 ![]() 小川麻琴はこれまでにハロプロメンバー間の緩衝材のような役割を果たしてきた。 何事においても常に鋭い観察眼を持ち、そして圧倒的なセンスと才能で種々の器用さを発揮してきた彼女。 そんな洗練された、どちらかと言えば安心感 ・ 安らぎの対極に位置するような彼女の個性を、あくまでも自然に優しく包み込んでいたのは、彼女が持っていた暖かな日だまりのような柔らかな "母性" 。 メンバーは小川麻琴の中に、刺激と同時に安らぎを求めていた。 メンバーは小川麻琴の中に、"理想の母親像" を見ていた。 メンバーは小川麻琴の中に、間違いなく "ふるさと" を感じていた。 ムードメーカー ・ 小川麻琴。 彼女はそういった意味で、メンバー一人一人にとっての掛け替えの無い "Home" だったと言えるのかもしれない。
* * * では、彼女のそのような無二の個性を育んできたものとは一体何だったのだろうか? 考えられる要素は色々とある。でもKは、彼女の "涙" の中にこそ、その最大のヒントが隠されているように思えてならない。 ![]() 絶対に負けることが出来ない状況下において、1台のカメラの前で自らの素直な心情を吐露し、張り詰めていた緊張の糸が不意に緩んだ瞬間に彼女の頬をポロリと零れ落ちた涙。 本当は不安で仕方無いはずなのに、本当は声をあげて泣きじゃくりたいはずなのに、負けたくは無いが故に ・ 自分の弱さを見せたくは無いが故に、無理に笑顔を作ろうとする彼女。 背後から仄かに灯る薄明かりは、彼女の頬を伝う涙、そして彼女の一途さ ・ 健気さを確かに照らし出していた。 ―― 本当に美しい涙の色を知っている人間は、他人に対して優しくなれる。 ―― 幾多の涙を乗り越えてきた人間は、誰にも負けない強い心を持つ事が出来る。 『 流した涙の数だけ人は強くなれる。 』 彼女のオーディション当時の涙を、そして彼女のこれまでの人間的な成長を目の当たりにしていると、それは単にキレイごとだけで塗り固められた装飾的なフレーズなんかじゃなくて、確かな重みを伴ったリアリティー溢れる言葉なのだと改めて教えられる。
* * * 『 さよならだけが人生だ。 』 井伏鱒二の訳詩の中に現れるワンフレーズ。 Kはある経験を通じて、ここのところこの言葉が本当に身にしみて感じられるようになった。 決して揺らぐことの無い確たるものなんて、そんなものはこの世の中に在りはしない。 出会いの数だけ別れがある。出会ってしまえば必ず別れは訪れる。終局の形はそれこそ本当に様々だが、決別を回避することなんて生きている限り絶対に出来ない。寂しいことだけれど、悲しいことだけれど、それは間違いなく、無情でありながらも誰もが決して避けて通ることの出来ない "真理" として、そこに厳然として存在するのだ。 さよならだけが人生だ。 さよならだけが人生だ。 でも... いや、だから... そう、だからこそ僕たちは、日々移ろって行く一瞬一瞬の時を大切にしなければならない。トキメキを ・ 感動を、そしてそんな掛け替えの無いものを僕たちに与えてくれた誰かが存在した時間を、存在した意味を、僕たちは決して無駄なものにしてしまってはならない。 凍りついてしまった心に花は咲かない。 俯かず、鼻歌交じりに前を見て、これからも明るく、明るく歩いて行こう。 ![]() 彼女が進むこれからの道が、どうか溢れんばかりの眩しい光で一杯に満たされていますように... 小川麻琴さん。 さようなら。 ありがとう。 さようなら。 << back |