どれだけの時間が流れても、決して色褪せることの無いストーリーがある。 逆に時間が流れた今だからこそ、より輝きを増すストーリーがある。 過ぎ去ってしまった時間を取り戻すことは出来ない。 でも仮に仄かなものになってしまったとしても、心の中で絶え間なく瞬き続ける輝きには、その気になればいつだって触れることが出来る。 過ぎ去ってしまった時間を取り戻したいとは思わない。 でも宝石のような、掛け替えの無い無二の輝きを感じ取ることの出来たその気持ちだけは、例えどれだけの時が流れても無くしたくはないと思っている。 "イイ物はイイ" と素直に表現出来る気持ちだけは、例えどれだけの時が流れても決して失いたくはないと俺は思っている。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 俺がこのサイトを続けている最大の理由っていうのは、ひょっとしたらそんなところにあるのかもしれない。 << back |